全国の神社– category –
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東雲神社 | 愛媛県松山市
東雲神社は、文政6年(1823)伊予松山藩11代藩主・松平定通が、久松松平家の祖・松平定勝の霊を城山の揚木戸に祀ったことに始まる。天保8年(1837)東雲大明神の神号を賜り、同11年(1840)城内の長者ヶ丘に社殿を造営、遷座した。昭和20年(1945)戦災で... -
開成山大神宮 | 福島県郡山市
「東北のお伊勢さま」と称される開成山大神宮は、明治9年(1876)、荒れ果てた原野であった当地一帯の開拓にあたり、その精神的拠り所とするために伊勢神宮の御分霊を奉遷、創立された。明治天皇は同年6月、奥羽御巡幸の際に御親拝された。 正式名称 開成... -
安積国造神社 | 福島県郡山市
安積国造神社は、社伝によれば成務天皇5年(135)阿尺(安積)国造に任じられた比止禰命が赤木山に和久産巣日命と天湯津彦命を祀った。その四世の孫の止禰彦が比止禰命を合わせ祀り、国造神社と称するようになったという。江戸時代には二本松藩主・丹羽氏... -
周敷神社 | 愛媛県西条市
周敷神社は、創建年代は詳らかでないが、丹比連から分かれた周敷連(周敷伊佐世利宿禰)が祖神である火明命を祀ったことに始まると考えられている。延喜の制では小社に列する。江戸時代には西条藩の祈願所六社の一として崇敬を受け、藩主が入国した際には... -
黑嶋神宮(黑嶋神社)| 愛媛県新居浜市
黒嶋神宮(黒嶋神社)は、新居浜市黒島に鎮座する延喜式内社で、仁徳天皇の御代の創建と伝えられる。斉明天皇征西の際、大田皇女が海上で産気づき、黒島に上陸して当社に祈願したところ、無事に大伯皇女を出産したといい、古来、安産守護の神として信仰を... -
湯神社 | 愛媛県松山市
湯神社は延喜式内の古社で、景行天皇の御代、鷺谷に創建されたと伝えられる。大永年間(1521~28)の地震で社殿が大破し、冠山(現社地)に鎮座していた式内社・出雲崗神社に合祀され、四社大明神と称された。宝永5年(1708)境内に社殿を建立し、別社とし... -
伊佐爾波神社 | 愛媛県松山市
伊佐爾波神社は延喜式神名帳所載の古社で、仲哀天皇と神功皇后が道後温泉に行幸された際の行宮跡に奉斎したと伝えられる。中世には河野氏が深く崇敬し、湯月八幡宮と称して道後七郡の総守護とされた。八幡造りの社殿は、松山藩主・松平定長が神教を受け、... -
伊佐須美神社 | 福島県大沼郡会津美里町
社伝によれば、崇神天皇の命により、四道将軍として北陸道に派遣された大毘古命と東海道に派遣された建沼河別命が会津で行き会った。そこで国土開拓の祖神である伊弉諾尊・伊弉冉尊を天津嶽に祀ったのが創祀とされる。陸奥国の二宮、会津の総鎮守として朝... -
甲斐国一宮浅間神社 | 山梨県笛吹市
甲斐国一宮・浅間神社は、垂仁天皇の御代、境外摂社・山宮神社のある神山の麓に鎮祭されたと伝えられる。貞観7年(865)現社地に遷座して官社とされ、延喜の制では名神大社に列した。甲斐国一宮として武田氏や徳川氏の崇敬篤く、明治4年(1871)には国幣中... -
武田神社 | 山梨県甲府市
武田神社は、戦国時代の名将・武田信玄を祀る。大正4年(1915)大正天皇のご即位に際し、武田信玄に従三位が追贈されたことから神社創建の気運が高まり、大正8年(1919)武田氏の本拠地であった躑躅ヶ崎館跡に鎮祭された。以来、甲斐国総鎮護として崇敬さ...