愛媛県の神社– category –
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愛媛県の神社
石清水八幡神社 | 愛媛県今治市
石清水八幡神社は、貞観元年(859)河野深躬により勝岡に勧請され、勝岡八幡宮と称された。永承年間(1746~53)源頼義が、山城国の男山によく似た現社地に、石清水八幡宮に倣って社殿を造営し、石清水八幡宮と改称した。伊予国の一国一社八幡宮で、江戸時... -
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宇和津彦神社 | 愛媛県宇和島市
宇和津彦神社は宇和島城下の総鎮守で、古くより当地方の一宮として崇められ、江戸時代以前は一宮大明神と称されていた。御祭神の宇和津彦命は景行天皇の皇子で宇和別の祖・国乳別命のこととされる。創建年代は不詳だが、仁和元年(885)従五位下を奉授され... -
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南豫護國神社 | 愛媛県宇和島市
南豫護国神社は、大正3年(1914)宇和島藩の初代藩主・伊達秀宗と5代藩主・村候、7代藩主・宗紀、8代藩主・宗城を御祭神として創建された。当時は宇和島城の別名である鶴島城に因み、鶴島神社と称していた。昭和20年(1945)に戦災で焼失、戦後の再建に際... -
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川之江八幡神社 | 愛媛県四国中央市
川之江八幡神社は、推古天皇8年(598)切山(金生町山田井)に宇佐八幡宮より御分霊を勧請したことに始まる。治暦元年(1065)源頼義が伊予国内八ヶ所の八幡宮とし、畠山(川之江町塩谷)に遷座した。正保3年(1646)の火災で焼失した後、亀嶋の現社地に再... -
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三島神社 | 愛媛県四国中央市
三島神社は、奈良時代の初め、宇摩郡の大領に任じられた越智玉澄が年老い、毎月の大山祇神社参籠ができなくなったため、大三島より御分霊を勧請し、八綱浦三津名崎冠岡の現社地に奉斎したことに始まると伝えられる。境内の磐座(市指定史跡)は社殿成立以... -
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西條神社 | 愛媛県西条市
西條神社は、寛文10年(1670)西条藩松平氏の初代・松平頼純が創建した西條東照宮を、明治5年(1872)現社地に奉遷・合祀し、歴代西条藩主を祀る神社として創建された。明治16年(1874)社号を東照神社から西條神社に改め、明治27年(1894)県社に昇格した... -
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東雲神社 | 愛媛県松山市
東雲神社は、文政6年(1823)伊予松山藩11代藩主・松平定通が、久松松平家の祖・松平定勝の霊を城山の揚木戸に祀ったことに始まる。天保8年(1837)東雲大明神の神号を賜り、同11年(1840)城内の長者ヶ丘に社殿を造営、遷座した。昭和20年(1945)戦災で... -
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周敷神社 | 愛媛県西条市
周敷神社は、創建年代は詳らかでないが、丹比連から分かれた周敷連(周敷伊佐世利宿禰)が祖神である火明命を祀ったことに始まると考えられている。延喜の制では小社に列する。江戸時代には西条藩の祈願所六社の一として崇敬を受け、藩主が入国した際には... -
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黑嶋神宮(黑嶋神社)| 愛媛県新居浜市
黒嶋神宮(黒嶋神社)は、新居浜市黒島に鎮座する延喜式内社で、仁徳天皇の御代の創建と伝えられる。斉明天皇征西の際、大田皇女が海上で産気づき、黒島に上陸して当社に祈願したところ、無事に大伯皇女を出産したといい、古来、安産守護の神として信仰を... -
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湯神社 | 愛媛県松山市
湯神社は延喜式内の古社で、景行天皇の御代、鷺谷に創建されたと伝えられる。大永年間(1521~28)の地震で社殿が大破し、冠山(現社地)に鎮座していた式内社・出雲崗神社に合祀され、四社大明神と称された。宝永5年(1708)境内に社殿を建立し、別社とし...
