東京の神社– category –
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豊島区の神社
菅原神社(子安天満宮)| 東京都豊島区
子安天満宮の通称で知られる菅原神社は、天文年間(1532~55)巣鴨村の名主である保坂氏の祖・仁平三河守盛義が勧請したことに始まるという。江戸二十五天神の一社に数えられ、一帯は巣鴨天神山の名で知られていた。往時の別当は江戸六地蔵で知られる真性... -
大田区の神社
田園調布八幡神社 | 東京都大田区
田園調布八幡神社は旧上沼部村の鎮守。社伝によれば建長年間(1249~56)の創建とされる。小田原北条氏が滅びた時、八王子城主北条氏照に仕えていた落合某が当地に土着し、寛永年間(1624~44)その孫・落合弥左衛門が社殿を造営し、御神体を祀ったという... -
墨田区の神社
押上天祖神社 | 東京都墨田区
押上天祖神社は押上村の鎮守で、元は神明社と称した。社伝によれば延元年間(1336~40)以前に鎮座していたと伝えられる。往古、江戸下町のあたりは海であったが、当地は柳島と呼ばれ、早くから陸地であった。現在の社殿は昭和27年に再建されたものである... -
世田谷区の神社
弦巻神社 | 東京都世田谷区
弦巻神社は弦巻地区(旧荏原郡弦巻村)の鎮守。弦巻村には八幡社・天神社・稲荷社2社の4社があった。明治40年(1907)字山谷に鎮座していた稲荷神社に残る3社を合祀し、村名に因んで弦巻神社と改称した。大正元年(1912)に拝殿を造営、現在に至る。 正式... -
大田区の神社
止め天神 北野神社 | 東京都大田区
大田区仲六郷に鎮座する北野神社は、八代将軍徳川吉宗の落馬を止めたという伝承から「落馬止め天神」と呼ばれ、大名や武士から文武の拠り所にされたという。また、近郷の人は「落馬」を省いて「止め天神」と呼び、人の身に降りかかる一切の悪事を止めてく... -
南多摩地域の神社
日野宮神社 | 東京都日野市
日野宮神社は、日野本郷の小名・四ッ谷(現・日野市栄町)に鎮座し、古くは日野宮(日之宮)権現社と称した。伝承によれば、日奉宗頼が武蔵野国司として赴任した。任終えた後、当地に土着し、その孫・日奉宗忠が武蔵七党の一つである西党の始祖となった。... -
台東区の神社
西浅草八幡神社 | 東京都台東区
西浅草の八幡神社は、浄土宗江戸四ヶ寺の一つである田島山誓願寺(関東大震災の後、府中市紅葉丘に移転)の伽藍鎮守として元禄13年(1700)に創建されたと伝えられる。明治の神仏分離後は浅草神社の兼務社となり、田島町(現・西浅草二丁目)の氏神として... -
北多摩地域の神社
笠森稲荷神社 | 東京都小金井市
笠森稲荷神社は元文元年(1736)年の創建と伝えられる。難病平癒の霊験で知られ、かつては千葉・埼玉方面からも参拝者が訪れたという。明治42年(1909)小金井神社に合祀されたが、その後も参拝者は絶えなかったという。昭和21年(1946)二枚橋上の旧地に... -
北多摩地域の神社
貫井神社 | 東京都小金井市
貫井神社は貫井村の鎮守で、古くは貫井弁財天と称した。池ノ上(現・貫井南町2-1)の下弁天に対して上弁天とも呼ばれた。境内には「東京都の名湧水57選」にも選ばれた湧水があり、これが小金井(黄金井)の地名の由来となった湧水だとする説もある。 正式... -
北多摩地域の神社
関野天神社 | 東京都小金井市
小金井市東町に鎮座する天神社は関野新田南割(南関野)の鎮守。享保7年(1722)正月、関野新田の開発にあたり、守護神として創建されたと伝えられる。地名に因んで一般には関野天神社、あるいは南関野天神社と呼ばれる。 正式名称 天神社〔てんじんしゃ〕...
