東京の神社– category –
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墨田区の神社
五柱稲荷神社 | 東京都墨田区
享保13年(1728)勝浦藩主・植村正朝が伏見稲荷より御分霊を勧請したことに始まる。盗難除けの霊験で知られ、参詣を願うものが多かったため、明治13年(1880)公認の神社となり、一般の参拝を認めた。現在の社殿は昭和29年(1954)の再建。 正式名称 五柱... -
足立区の神社
梅田神明宮 | 東京都足立区
梅田神明宮は、宝暦12年(1762)江戸の大火で芝神明宮が焼失した直後、地主神が祀られていた当地に天照皇大神を奉斎したことに始まるという。天保11年(1840)禊教の教祖・井上正鐵が神主となり、吐菩加美神道を唱えて大名から庶民まで多くの門弟・信者が... -
北多摩地域の神社
豊鹿嶋神社 | 東京都東大和市
豊鹿嶋神社は、社伝では慶雲4年(707)の創建とされる。古くは鹿島大明神と称したが、明治になって豊鹿嶋神社と改称した。本殿は文正元年(1466)の造営で、都内にある唯一の室町時代の神社建築である。 正式名称 豊鹿嶋神社〔とよかしまじんじゃ〕 御祭神... -
北多摩地域の神社
山王稲穂神社 | 東京都小金井市
山王稲穂神社は下小金井の産土神である。承応3年(1654)下小金井の新田の開発にあたり、江戸麹町の山王宮(日枝神社)を勧請したことにはじまる。元は山王社と称したが、明治初年の神仏分離によって稲穂神社と改めた。 正式名称 稲穂神社〔いなほじんじゃ... -
練馬区の神社
練馬大鳥神社 | 東京都練馬区
練馬大鳥神社は正保2年(1645)中新井村に3羽の鶴が飛んできたので瑞祥として保護し、鶴が死んだ後、祠を建てて祀ったことに始まる。その後、現在地に社殿を建立し、和泉国一宮の大鳥神社から御分霊を勧請したと伝えられる。 正式名称 練馬大鳥神社〔ねり... -
練馬区の神社
豊玉氷川神社 | 東京都練馬区
豊玉氷川神社は中荒井村(中荒井村)の鎮守で、創建年代は不詳だが、当初は天満宮(境内社の北野天満神社)、次は牛頭天王(同じく須賀神社)が主神であったという。その後、大宮の武蔵国一宮・氷川神社から御分霊を勧請し、主神としたと伝えられる。 正式... -
港区の神社
飯倉熊野神社 | 東京都港区
飯倉熊野神社の創建については不詳だが、養老年間(717~724)芝の海岸に勧請され、その後現社地に遷座したとも、応永年間(1394~1428)慶祚阿闍梨が熊野三山を勧請したとも伝えられる。文明年間(1469~87)太田道灌により再興された。明治21年(1888)... -
文京区の神社
妻戀神社 | 東京都文京区
妻恋神社は、江戸時代には関東惣司・妻恋稲荷と称し、広く信仰を集めた。社伝によれば、日本武尊が走水の海(浦賀水道)で暴風雨に遭ったとき、妃の弟橘媛命が自ら海中に入り、海神の怒りを鎮めた。日本武尊が湯島に滞在した折、妃を慕う尊の心情を哀れん... -
港区の神社
鹽竈神社 | 東京都港区
新橋の鹽竈神社は元禄8年(1695)仙台藩主・伊達綱村が陸奥国一宮・鹽竈神社の御分霊を汐留の江戸上屋敷内に勧請したことに始まる。安政3年(1856)伊達慶邦により中屋敷(現社地)に遷された。一般の参拝も許されるようになり、安産の神として広く信仰を... -
中央区の神社
初音森神社 | 東京都中央区
初音森神社は元弘年間(1331~34)に創建され、文明年間(1469~86)太田道灌によって社殿が建立されたと伝えられる。当時は初音の里(現在の儀式殿のあたり)に鎮座していたが、明暦の大火の後、本所の現社地(墨田区千歳)に遷座した。昭和23年(1948)...
