東京の神社– category –
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墨田区の神社
小村井香取神社 | 東京都墨田区
小村井香取神社は、平安時代の末期、下総国香取郡から移住してきた6軒の人々が村を開き、鎮守として香取神宮の御分霊を勧請したことに始まる。江戸時代、境内東側に江戸近郊の梅の名所として知られた小村井梅園があったが、明治43年(1910)に廃園となった... -
北多摩地域の神社
小平神明宮 | 東京都小平市
小平神明宮は、寛文元年(1661)小川九郎兵衛が小川新田(後の小川村)の鎮守として、延喜式内社・阿豆佐味天神社の摂社で、岸村(現・武蔵村山市岸)に鎮座していた神明社を勧請したことに始まる。 正式名称 小平神明宮〔こだいら しんめいぐう〕 御祭神 ... -
北区の神社
上田端八幡神社 | 東京都北区
上田端八幡神社は田端村のうちの上田端の鎮守である。社伝によれば、文治5年(1189)源頼朝が奥州からの凱旋の帰途、鶴岡八幡宮を勧請したことに始まると伝えられる。 正式名称 八幡神社〔はちまんじんじゃ〕 通称 上田端八幡神社 御祭神 品陀別命 社格等 ... -
北区の神社
紀州神社 | 東京都北区
紀州神社は豊島村の鎮守で、鎌倉時代末期の元亨年間(1321~24)紀州熊野の人・鈴木重尚が王子村に移住し、領主の豊島氏と図って紀伊国の伊太祁曽神社の御分霊を若一王子宮(王子神社)境内に祀ったことに始まる。天正年間(1573~92)豊島村と王子村で争... -
足立区の神社
江北氷川神社 | 東京都足立区
江北氷川神社は沼田村(上・下沼田)の鎮守で、下沼田氷川神社とも呼ばれた。創建年代は詳らかでない。明治初年に村社に列格し、周辺の神社を兼務。明治22年(1889)に江北村が成立すると、その総鎮守とされた。地域の神社17社を兼務する。 正式名称 氷川... -
杉並区の神社
田端神社 | 東京都杉並区
応永年間(1394~1427)足利持氏と上杉禅秀が戦ったとき、品川左京の家臣・良彰が当地に土着し、北野天満宮の御分霊を勧請したことに始まる。元は天満宮と称し、明治になって北野神社と改めた。明治41年(1908)村内の神社5社を合祀、同44年(1911)田端神... -
南多摩地域の神社
百草八幡神社(百草八幡宮)| 東京都日野市
百草八幡神社(百草八幡宮)は、創建年代は不詳だが、社宝の石造狛犬に天平の年号があることから古くに遡る社だと考えられている。康平5年(1062)奥州に下向する源頼義が当地を通過した際に再興し、戦勝を祈願した。源頼朝も深く崇敬し、太刀一振を寄進し... -
杉並区の神社
和泉熊野神社 | 東京都杉並区
鎌倉時代の文永4年(1267)紀州から熊野本宮の御分霊を勧請したことに始まると伝えられる。現在の社殿は文久3年(1863)に造営されたもの。御神木の黒松は、徳川家光が鷹狩りで訪れたときに植えたものと伝えられ、区の天然記念物に指定されている。 正式名... -
南多摩地域の神社
小野神社 | 東京都多摩市
小野神社は、安寧天皇18年(532)の創建と伝えられる。延喜式神名帳所載の小野神社に比定される。武蔵国の一宮とされ、総社六所宮(大國魂神社)の東殿第一位に祀られているが、たびたびの戦乱や多摩川の氾濫のために衰微した。江戸時代には一宮大明神と称... -
港区の神社
出雲大社 東京分祠 | 東京都港区
出雲大社東京分祠は、縁結びで知られる出雲大社(島根県出雲市)の分祠。明治16年(1883)麹町区上二番町にあった神道大社教(現在の出雲大社教)東京出張所内の神殿として奉斎されたことに始まる。同22年(1899)麻布区材木町に遷座。昭和20年(1945)戦...
