東京の神社– category –
-
北多摩地域の神社
南沢氷川神社 | 東京都東久留米市
南沢氷川神社は東久留米の総鎮守で、南沢緑地保全地域・沢頭〔さかしら〕の水源地に鎮座する。創建年代は不詳だが、古くから湧水守護神として祀られ、出雲の斐伊川の故事に倣って氷川神社を創建したと伝えられる。 正式名称 氷川神社〔ひかわじんじゃ〕 通... -
北多摩地域の神社
日枝神社・水天宮 | 東京都清瀬市
日枝神社は、天正年間(1573~93)の創建だが、日本武尊が東征の砌、当社境内の柊の根元で休息したという言い伝えが残る。この時、「清き土なり」と言ったのが清土という地名になり、それが清戸の名の由来になったといい、地名発祥の地とされる。水天宮は... -
西多摩地域の神社
熊川神社 | 東京都福生市
熊川神社は、平安時代の初期に宇賀神を祀ったことに始まり、江戸時代以前は礼拝大明神と称された。御祭神は大国主命(大黒天)と市杵島姫命(弁財天)で、後に五福神を合祀し、福生七福神と称する。本殿は慶長2年(1597)の建築で、東京都の有形文化財に指... -
西多摩地域の神社
阿伎留神社 | 東京都あきる野市
阿伎留神社は延喜式神名帳に記載された多摩郡八社の一。阿伎留は秋留・畦切とも書くが、いずれも「あきる」と読む。創建年代は不詳だが、社伝によれば崇神天皇7年(B.C.91)武蔵国造・土師連男塩が初代の神主となったとされる。古くから朝廷の崇敬篤く、全... -
西多摩地域の神社
阿豆佐味天神社 | 東京都西多摩郡瑞穂町
阿豆佐味天神社は延喜式神名帳所載の多磨郡八座の一で、古くは武州村山郷の総鎮守であった。創建年代は不詳だが、寛平4年(892)上総介高望王が造営したという伝承がある。村山党をはじめとする武将たちの崇敬が深く、北条氏照は社領5貫文を寄進、徳川家光... -
西多摩地域の神社
福生神明社 | 東京都福生市
(平成29年撮影) 福生神明社は、明治7年(1874)清の丘の神域に村内各部落の鎮守を合祀し、福生村の村社として創建された。元から清の丘に祀られていた両体権現社の伊弉諾尊・伊弉冉尊、加美の神明社の天照大神を中心に七柱の神々を祀る。昭和47年(1972... -
北多摩地域の神社
阿豆佐味天神社 | 東京都立川市
阿豆佐味天神社は、砂川の新田開発に際し、寛永6年(1629)村山郷の総鎮守である殿ヶ谷の式内社・阿豆佐味天神社から御分霊を勧請したことに始まる。境内社の水天宮は昭和36年(1961)砂川五番から遷座、安産の神として信仰されている。蚕影神社は養蚕の... -
西多摩地域の神社
武蔵阿蘇神社 | 東京都羽村市
武蔵阿蘇神社は、古くは阿蘇宮・阿蘇大明神などと称された羽村の鎮守。社伝によれば、推古天皇9年(601)神託により清地を築き、健磐龍命より賜った霊物(玉)を鎮め祀ったことに始まる。承平年間(931~38)平将門によって初めて社殿が造営された。その後... -
西多摩地域の神社
千ヶ瀬神社 | 東京都青梅市
千ヶ瀬神社は、古くは大社権現、江戸時代には稲荷社と称した。千ヶ瀬村の鎮守で、社家の先祖・出雲太郎某が故郷・出雲の杵築大社(出雲大社)の上を勧請し、出雲神社と称したことに始まると伝えられる。明治7年(1874)村内の神明大神宮(神明社)を合祀し... -
西多摩地域の神社
勝沼神社 | 東京都青梅市
勝沼神社は、正安3年(1301)三田長綱が時宗二祖・真教上人を迎えて乗願寺を開創した際、寺と当地の鎮守として創建したと伝えられる。当時は乗願寺の前方1丁のところに鎮座していたが、安永3年(1774)現社地に遷座した。江戸時代以前は神明社と称したが、...
