東京の神社– category –
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港区の神社
出雲大社 東京分祠 | 東京都港区
出雲大社東京分祠は、縁結びで知られる出雲大社(島根県出雲市)の分祠。明治16年(1883)麹町区上二番町にあった神道大社教(現在の出雲大社教)東京出張所内の神殿として奉斎されたことに始まる。同22年(1899)麻布区材木町に遷座。昭和20年(1945)戦... -
練馬区の神社
氷川神社(大氷川)| 東京都練馬区
氷川台の氷川神社は長禄元年(1457)渋川義鏡が古河公方・足利成氏との戦いに向かう途中、石神井川近くのお浜井戸で須佐之男尊を祀り、戦勝を祈願したことに始まる。文明9年(1477)江古田の合戦の兵火により社殿等を焼失。延享年間(1744~48)現在地に遷... -
北多摩地域の神社
八坂神社(武蔵野牛頭天王)| 東京都東村山市
武蔵野牛頭天王と通称される八坂神社は、野口村の鎮守で、江戸時代以前は天王宮・天王社、あるいは野口の牛頭天王と呼ばれた。創建年代は不詳だが、旧別当の正福寺が開創された弘安元年(1272)から間もない頃、あるいは国宝の千体地蔵堂が建立された応永1... -
西多摩地域の神社
玉川神社 | 東京都羽村市
(平成18年撮影) 玉川神社は、寿永年間(1182~85)畠山重忠の一族が信濃国一宮・諏訪神社から御分霊を勧請したことに始まると伝えられる。江戸時代以前は諏訪宮、諏訪大明神あるいは多摩大明神と称していた。明治2年(1869)諏訪神社と改称し、さらに明... -
西多摩地域の神社
二宮神社 | 東京都あきる野市
二宮神社は、古くは小河大明神あるいは二宮大明神と呼ばれた小河郷の総鎮守である。創建年代は不詳だが、藤原秀郷が平将門の乱平定に当たって戦勝を祈願したと伝えられる。式外社ではあるが、武蔵国の二宮として崇敬され、大國魂神社にも六社明神の二之宮... -
北多摩地域の神社
武蔵野乃一本榎 熊野宮 | 東京都小平市
熊野宮は、元は式内社・阿豆佐味天神社(瑞穂町殿ヶ谷)の摂社で、岸村(武蔵村山市岸)に鎮座していた。岸村の小川九郎兵衛が小川村を開発した際、小川村の名主屋敷に遷祀され、宝永元年(1704)その子孫の小川弥市が小川新田を開発するに先立ち、その守... -
北多摩地域の神社
熊野神社 | 東京都国分寺市
恋ヶ窪の熊野神社は、創建年代は不詳だが、新田義貞と鎌倉勢の戦火で焼失したという伝承を持つ古社である。文明18年(1486)聖護院の道興准后が御歌を奉額したというが、天正の兵火で焼失したという。江戸時代には熊野権現社と称し、武野山東福寺が別当だ... -
南多摩地域の神社
日野 八坂神社 | 東京都日野市
日野八坂神社は、その昔、里の老翁が多摩川の淵で牛頭天王の像を見出し、祠を建てて祀ったことに始まると伝えられる。その年代は不詳だが、応永5年(1398)に別当の普門寺が開創されている。元亀元年(1570)現社地に遷座した。日野の総鎮守で、江戸時代に... -
南多摩地域の神社
多賀神社 | 東京都八王子市
多賀神社は、天慶元年(938)源経基により近江国の多賀大社より勧請されたことに始まると伝えられる。鎮座地である本郷村(現在の元本郷町)をはじめ、八王子宿西部の鎮守として崇敬された。8月の例大祭は関東屈指とされる千貫みこしの渡御や豪華な山車の巡... -
南多摩地域の神社
八幡神社(元八王子)| 東京都八王子市
八幡神社は、建久2年(1191)鶴岡八幡宮の社殿が完成して正遷座が行われた際、梶原景時が御神体を拝領し、所領である当地に祀ったと伝えられる。北条氏照が八王子城を築いた際に社領を寄進。徳川家康からも朱印地10石を賜った。 正式名称 八幡神社〔はちま...
