東京の神社– category –
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南多摩地域の神社
落合白山神社 | 東京都多摩市
落合白山神社は落合村の鎮守で、現存する棟札などから元和2年(1618)加賀の白山比咩神社から御分霊を勧請・鎮座したとされる。しかし、社宝の神像が平安時代から鎌倉時代のものといい、当社の草創もその頃に遡ると考えられている。多摩ニュータウンの開発... -
葛飾区の神社
高砂天祖神社 | 東京都葛飾区
高砂天祖神社は伊勢・鹿島・香取の神を祀り、江戸時代以前は三社大明神と称していた。創建年代は不詳だが、社伝によれば、中世、伊勢神宮の神領・葛西御厨が置かれていた時代に、皇大神宮から御分霊を勧請し、村の鎮守として奉斎したことに始まるという。... -
南多摩地域の神社
春日神社 | 東京都町田市
大蔵の春日神社は、宝永4年(1707)旧別当・増福寺の頼盛法印が社殿を建立、奈良の春日大社から御分霊を勧請して創建したと伝えられるが、実際の創建はさらに古く遡るだろうと考えられている。江戸時代には朱印地3石を賜っていた。明治42年(1909)旧大蔵... -
江戸川区の神社
西小松川天祖神社 | 東京都江戸川区
西小松川天祖神社は西小松川村の鎮守。創建年代は不詳だが、社伝によれば康正2年(1456)現社家の祖先である秋元刑部左衛門橘瀧次が下総国から来住、神職として奉仕するようになった。現在の社殿は慶応3年(1867)の造営、昭和30年(1955)に増築したもの... -
北多摩地域の神社
お伊勢の森神明社 | 東京都武蔵村山市
お伊勢の森神明社は中藤・横田両村の総鎮守。宝暦12年(1762)に創建したと伝えられ、伊勢神宮の御分霊を奉斎する。かつて境内には樹齢4~500年の杉の巨木がそびえ、人々から「お伊勢の森」と称された。 正式名称 神明社〔しんめいしゃ〕 通称 お伊勢の森... -
大田区の神社
矢口氷川神社 | 東京都大田区
矢口氷川神社は大田区内に鎮座する唯一の氷川神社で、新田神社のすぐ近くに鎮座する。創建年代やその後の歴史については詳らかでないが、古くから矢口村の氏神として崇敬されてきた。新田神社の兼務社で、江戸土時代にも新田神社の別当・真福寺(花光院に... -
葛飾区の神社
上千葉香取神社 | 東京都葛飾区
上千葉香取神社は、旧別当・普賢寺の山門天井板銘に宝徳3年(1452)再建とあり、それ以前に下総国一宮・香取神宮から御分霊を勧請したものと考えられている。明治6年(1873)千葉神社と改称したが、昭和32年(1957)香取神社に復した。 正式名称 香取神社... -
葛飾区の神社
小谷野神社 | 東京都葛飾区
小谷野神社は小谷野村の鎮守で、元は稲荷神社と称した。元禄10年(1697)の「西葛西領小谷野村検地水帳」に稲荷社が見えることから、それ以前の鎮座と考えられている。昭和43年(1968)住居表示制度の実施で小谷野の地名がなくなることになったため、小谷... -
葛飾区の神社
小菅神社 | 東京都葛飾区
小菅神社は、明治2年(1869)小菅県が設置されたとき、庁内に伊勢神宮の御分霊を勧請したことを創祀とする。小菅県が廃止されると、小菅村の鎮守・田中稲荷の境内に遷され、太神宮(小菅太神宮)と称した。明治7年(1874)村社に列し、明治42年(1909)社... -
港区の神社
タワー大神宮 | 東京都港区
タワー大神宮は幸稲荷神社の境外末社。昭和52年(1977)7月11日、東京タワー創立20周年を記念し、事業の繁栄と来塔者の安全を祈願して創建された。伊勢神宮より御分霊を迎え、大展望台の2階部分に奉斎されている。東京23区で最も高いところにある神社であ...
