東京の神社一覧

巣鴨猿田彦大神庚申堂

東京都豊島区巣鴨に鎮座する巣鴨猿田彦大神庚申堂(巣鴨庚申堂)の御朱印、由緒などの紹介。文亀2年(1502)この地に庚申塔をこの地に建てたことに始まる。明暦3年(1657)材木が倒れて砕けたため、新しく建立されたのが現在の庚申塔である。

太道教・猿田彦神社

東京都杉並区阿佐谷南に鎮座する太道教と猿田彦神社の御朱印、由緒などの紹介。太道教は霧島神宮より天孫瓊瓊杵尊の御分霊を迎え、関東における講元を務める。猿田彦神社は天孫降臨を先導した故事に因み、椿大神社より迎えた猿田彦命の御分霊を祀る。

茶ノ木神社

東京都中央区日本橋人形町に鎮座する茶ノ木神社の御朱印。日本橋七福神の布袋尊。佐倉藩主・堀田家の邸内社を起源とする。御朱印は日本橋七福神詣での期間中に拝受できる。期間外も布袋尊の御朱印は水天宮でいただける。

三光稲荷神社

東京都中央区日本橋堀留町に鎮座する三光稲荷神社の御朱印、由緒、アクセスなどの紹介。江戸時代の歌舞伎役者・二代目関三十郎が祀っていたと伝えられる。猫族の守護神、失せ猫祈願の神社としても知られる。

野毛六所神社

東京都世田谷区野毛に鎮座する六所神社(野毛六所神社)の御朱印、由緒などの紹介。その昔、多摩川の洪水で祠が漂着した。府中のほうから流れてきたことから、村人たちはこれを六所明神(大国魂神社)として崇め、鎮守として祀ったことに始まるという。

白幡八幡神社(千住)

東京都足立区千住宮元町に鎮座する八幡神社(白幡八幡神社)の御朱印、由緒などの紹介。千寿七福神の毘沙門天。源義家奥州征伐の折、渡裸川の渡し場で戦勝を祈願したときに立てた白幡を祀ったことから、白幡八幡の名がある。

大川町氷川神社

東京都足立区千住大川町に鎮座する氷川神社(大川町氷川神社)の御朱印、由緒などの紹介。千住5丁目の鎮守で、永仁2年(1294)の創建と伝えられる。大正5年(1916)荒川放水路の工事に伴い、現社地に遷座した。

元宿神社

東京都足立区千住元町に鎮座する元宿神社の御朱印、由緒などの紹介。千寿七福神の寿老人。天正2年(1574)元宿耕地を開拓した鈴木左衛門尉信義が八幡社と稲荷社を祀ったことに始まる。

練馬白山神社

東京都練馬区練馬に鎮座する白山神社(練馬白山神社)の御朱印、由緒などの紹介。創建年代は不詳だが、弘安4年(1281)には鎮座していただろうという。境内にある2本の大ケヤキは国の天然記念物に指定されている。

杉山神社(平尾)

東京都稲城市平尾に鎮座する杉山神社の御朱印、御由緒、アクセス等の紹介。平尾村の鎮守で、創建年代は不詳。鶴見川流域にある杉山神社72社のうち、最も上流にある神社ではないかという。

スポンサーリンク
サイト内検索
広告レクタングル(大)




サイト内検索
広告レクタングル(大)