東京の神社– category –
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江東区の神社
深川稲荷神社 | 東京都江東区
寛永7年(1630)の創建と伝えられる。当地のかつての町名が西大工町だったことから西大稲荷と呼ばれていた。昭和27年(1952)より深川稲荷神社と称するようになった。深川七福神の布袋尊を祀る。 正式名称 深川稲荷神社〔ふかがわいなりじんじゃ〕 御祭神 ... -
大田区の神社
東八幡神社 | 東京都大田区
社伝によれば建長2年(1250)の創建とされる。江戸時代は湯坂八幡、東八幡宮と呼ばれた。明治44年(1911)村内の領家八幡(西八幡)を合祀、正式名称を東八幡神社とした。昭和20年(1945)戦災で社殿が焼失、同47年(1972)現在の社殿が再建された。 正式... -
大田区の神社
十寄神社 | 東京都大田区
正平13年(1358)新田義興公(新田義貞の第二子)と公に従う将兵十数名は、奸計のため矢口渡で壮烈な最期を遂げた。村人たちは主従の忠烈を崇め、墳墓を築き、祠を建てた。古くは十騎明神と称したが、後に「十寄」と書いて「とよせ」と読むようになったと... -
中央区の神社
福徳神社 | 東京都中央区
福徳神社は、貞観年間(859~76)には祀られていたと伝えられる。福徳村の鎮守であったことから福徳稲荷と称したという。戦後は社務所を兼ねたビルの屋上に小祠が建つのみとなっていたが、日本橋室町東地区の再開発に伴い地域コミュニティの中核として再興... -
大田区の神社
六所神社 | 東京都大田区
下丸子六所神社は荏原郡下丸子村の鎮守。社伝によれば、文暦元年(1234)荏原左衛門義宗がこの地に六柱の神々を祀ったことに始まるという。 正式名称 六所神社〔ろくしょじんじゃ〕 御祭神 大己貴神 伊邪那岐命 伊邪那美命 素盞嗚命 大宮比売命 瓊々... -
新宿区の神社
夫婦木神社 | 東京都新宿区
夫婦木神社の社伝によれば、太田道灌によって創建され、江戸時代始めに紀州公の屋敷内に遷されたという。昭和40年(1965)淡路島の伊弉諾神宮より御分霊を勧請した。縁結び・結婚・子宝・安産祈願などの御神徳で信仰を集め、各種メディアにも取り上げられ... -
港区の神社
讃岐小白稲荷神社 | 東京都港区
(平成24年撮影) 讃岐稲荷は、もともと高松藩松平家の下屋敷の邸内社で、後に芝新網町の住民に開放されたと伝えられる。明治3年(1870)鉄道の敷設に伴い現社地に遷座する。さらに昭和13年(1938)隣接して鎮座していた小白稲荷神社を合祀し、讃岐小白稲... -
世田谷区の神社
用賀神社 | 東京都世田谷区
明治41年(1908)天祖神社に村社・宇佐神社及び稲荷神社・厳島神社・山際神社・北野神社を合祀、地名に因んで用賀神社と改称した。天祖神社は元は神明社と称し、創建年代は不詳。宇佐神社は天正年間(1573~92)鶴岡八幡宮から勧請したと伝えられ、用賀村... -
大田区の神社
神明山天祖神社(八景天祖神社)| 東京都大田区
創建年代は不詳だが、享保年間(1716~36)地元の人々が伊勢神宮に参詣し、御分霊を受けたことに始まると伝えられる。当時は神明社と称し、別当は円能寺であった。明治の神仏分離で独立し、天祖神社と改称した。 正式名称 天祖神社〔てんそじんじゃ〕 通称... -
葛飾区の神社
奥戸天祖神社 | 東京都葛飾区
奥戸天祖神社は、奥戸村の鎮守。江戸時代以前は三社明神社と称した。葛西御厨の時代に、伊勢より皇大神宮を勧請し、鹿島・香取の神を合わせ祀って村の鎮守としたと考えられている。明治初年に天祖神社と改称した。社殿前の大〆縄は、10月の例大祭で行われ...
