東京の神社– category –
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足立区の神社
島根鷲神社 | 東京都足立区
島根鷲神社は、島根村の鎮守である。社伝によれば、当地は古代の入り江で神々が上陸したところといい、日本武尊が神々を尊んでこの地を祀った。その事績に因んで浮島明神と唱えたという。文保2年(1318)当地の鎮守として再興されたと伝えられる。 正式名... -
足立区の神社
竹塚神社 | 東京都足立区
竹塚神社は、天元年間(978~83)伊勢の皇大神宮より御分霊を勧請したことに始まると伝えられる。天喜4年(1056)奥州に下向する源頼義が宿営したという伝承があり、頼義のお手植えと伝えられる松の木があったが、嘉永2年(1849)落雷のため枯れてしまっ... -
大田区の神社
大森鷲神社 | 東京都大田区
大森鷲神社は、古くは鷲宮と呼ばれた。創建年代は不詳だが、江戸時代の中頃から広く武運・開運・商売繁昌の信仰を集める。11月に行われる酉の市は有名。多くの参詣者で城南地区随一といわれる賑わいを見せる。 正式名称 鷲神社〔おおとりじんじゃ〕 通称 ... -
葛飾区の神社
新宿日枝神社 | 東京都葛飾区
新宿日枝神社は、水戸街道の宿場・新宿町の鎮守。創建年代は不詳だが、旧別当の山王山鏡智院が開創された永禄2年(1559)の頃に勧請されたものであろうという。元は今よりやや西に鎮座していたが、享保14年(1724)中川の開削工事のため、鏡智院の境内(現... -
葛飾区の神社
半田稲荷神社 | 東京都葛飾区
半田稲荷神社は、和銅4年(711)あるいは永久年間(1113~18)の創建と伝えられる。江戸時代には広く信仰を集めた。特に享保から文化の頃(1716~1818)が最盛期で、常に参詣者の絶えることがなかったという。文化・文政の頃(1804~31)赤い衣装に半田稲... -
足立区の神社
西之宮稲荷神社 | 東京都足立区
西之宮稲荷神社は天正2年(1574)京都の伏見稲荷より御分霊を勧請したことに始まる。江戸時代後期、弥五郎新田には西の宮・本田の宮・東の宮の稲荷神社3社と氷川神社がった。明治3年(1870)東の宮を合祀、大正元年(1912)すでに氷川神社を合祀していた本... -
品川区の神社
三谷八幡神社 | 東京都品川区
もともと小山村全体の鎮守は妙見八幡社(現在の小山八幡神社)だったが、延宝・元禄(1673~1704)の頃、「信仰上の軋轢」により石井助太夫が妙見八幡から八幡神像を持ち出し、字三谷の鎮守とした。 正式名称 八幡神社〔はちまんじんじゃ〕 通称 三谷八幡... -
板橋区の神社
轡神社 | 東京都板橋区
徳川家康が当地で休息をした後、残されていた乗馬の轡〔くつわ〕を祀ったとも、馬蹄あるいは馬沓(馬わらじ)を祀ったとも伝えられる。古くから百日咳の霊験で信仰を集め、戦前までは全国からの参詣者で賑わったという。 正式名称 轡神社〔くつわじんじゃ... -
品川区の神社
鹿嶋神社 | 東京都品川区
大井村の総鎮守。社伝によれば、安和2年(969)鹿島神宮から御分霊を勧請したことに始まる。かつては例祭の奉納相撲が盛んで、江戸郊外の三大相撲に数えられたという。豪壮な木造社殿は昭和6年(1931)の造営。その脇にある末社は文久2年に建造された旧本... -
北多摩地域の神社
八重垣稲荷神社 | 東京都小金井市
八重垣稲荷神社は、元禄13年(1700)宮司・渡辺氏の先祖が伊勢の猿田彦神社、京都の伏見稲荷大社、松江の八重垣神社を参拝し、御分霊を勧請し、邸内社として祀ったことを起源とする。平成11年(1999)社殿を建立、翌12年(2000)鎮座祭を行い、宗教法人と...
