東京の神社– category –
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豊島区の神社
染井稲荷神社 | 東京都豊島区
染井稲荷神社は上駒込村染井の鎮守。江戸時代の染井は多くの植木屋が集住する園芸の中心地で、特にソメイヨシノの発祥の地として名高い。その名は当社の御手洗であった染井という泉に因むと伝わるが、江戸時代の半ばにはわずかにその跡を残すのみであった... -
豊島区の神社
駒込日枝神社(朝日山王宮)| 東京都豊島区
駒込日枝神社は旧上駒込村字新屋敷(伝中)の鎮守。社地の東側が開けて朝日が耀くことから朝日山王宮と称された。東側に張り出した崖の上にあり、江戸時代は眼下に田畑が広がる景勝の地であったことから、歌人や俳人がたびたび神主宅に集まって雅宴を開い... -
西多摩地域の神社
奥氷川神社 | 東京都西多摩郡奥多摩町
奥氷川神社は景行天皇52年(122)日本武尊により創建されたと伝えられる。无邪志の国造となった出雲臣が祖神・氷川神を祀り、これが所沢市の中氷川神社、大宮の氷川神社に遷されたとも言われる。そのため当社を武蔵の氷川神社の起源とし、中氷川神社・大宮... -
江東区の神社
亀戸水神社 | 東京都江東区
亀戸水神社は、当地が開発されたとき、水防のために堤防を築き、その堤上に水神を鎮祭して水害が起こらないよう祈願したことに始まると伝えられる。かつては水神森と呼ばれるした森があったというが、都市化の進展によりその面影は残っていない。 正式名称... -
大田区の神社
太田神社 | 東京都大田区
太田神社は市野倉地域の鎮守で、古くは正八幡宮あるいは家運八幡宮と称した。明治初年に太田神社と改称する。那須与一の守本尊と伝えられる八幡大菩薩の御神像を祀り、「一願必中」の御神徳で信仰を集めている。 正式名称 太田神社〔おおた じんじゃ〕 御... -
中央区の神社
明徳稲荷神社 | 東京都中央区
明徳稲荷神社は日枝神社日本橋摂社境内に隣接し、一見すると境内社のように見えるが独立した神社である。元禄年間(1688~1704)南茅場町の与力同心組屋敷拝領地内(現在の茅場町一丁目交差点付近)に勧請されたと伝えられる。昭和38年(1963)現社地に遷... -
北多摩地域の神社
武蔵野神社 | 東京都小平市
武蔵野神社は、野中新田の鎮守として享保9年(1724)に建立された毘沙門社を起源とする。黄檗宗・円成院が管理していたが、明治の神仏分離で独立。末社に祀られていた猿田彦大神を御祭神とし、武蔵野神社と改称した。 正式名称 武蔵野神社〔むさしのじんじ... -
足立区の神社
綾瀬稲荷神社 | 東京都足立区
綾瀬稲荷神社は綾瀬神社・綾瀬北野神社とともに綾瀬三社の一つに数えられる。五兵衛新田の鎮守で、五兵衛神社とも呼ばれた。伝承によれば慶長19年(1614)伏見稲荷からの勧請とされる。平成12年(2000)に狛犬研究で知られる三遊亭円丈師匠の奉納した落語... -
新宿区の神社
東山藤稲荷神社 | 東京都新宿区
東山藤稲荷神社は、新宿区立おとめ山公園の南側に鎮座する。社伝によれば、延長5年(927)清和源氏の祖・六孫王源経基が京都の伏見稲荷を勧請したことを創祀とし、源氏の守護神として崇敬された。後には庶民の信仰も集め、信者は江戸市中から関東一円に広... -
世田谷区の神社
冨士山太祠(扶桑教太祠)| 東京都世田谷区
教派神道十三派の一で、富士講の流れを汲む扶桑教の本祠。明治9年(1876)芝区芝神明町(港区浜松町)に設立された。明治32年(1899)渋谷へ、さらに大正7年(1918)荏原郡松沢村(世田谷区松原)の現在地に移転した。 正式名称 扶桑教太祠〔ふそうきょう ...
