東京の神社– category –
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中央区の神社
茶ノ木神社 | 東京都中央区
茶ノ木神社の創建年代は不詳。この地にあった佐倉藩主・堀田家の邸内社で火伏せの神として信仰を集め、毎年初午の日には一般の参詣が許されていたという。社の周囲に植え込まれた茶の木に因み「お茶ノ木様」と呼ばれた。近隣の都市再開発計画にともない、... -
中央区の神社
三光稲荷神社 | 東京都中央区
三光稲荷神社の創建については、慶長8年(1603)絹布問屋の村越庄左衛門と木綿問屋の建石三蔵が建てた借家の鎮守として祀ったとも、歌舞伎役者の二代目関三十郎が祀っていた稲荷祠を建石三蔵の邸内に安置したとも伝えられる。大正13年(1924)田所稲荷を合... -
世田谷区の神社
野毛六所神社 | 東京都世田谷区
野毛六所神社は上野毛・下野毛両村の鎮守。その昔、多摩川の洪水で府中のほうから祠が流れ着き、榎の枝に引っかかった。村人たちはこれを六所明神(大国魂神社)と崇め、鎮守として祀った。明治31年(1898)村内の天祖神社・山際神社・日枝神社・八幡神社... -
足立区の神社
白幡八幡神社(千住)| 東京都足立区
白幡八幡神社は、源義家奥州征伐の折、渡裸川の渡し場で戦勝を祈願したときに立てた白幡を白幡八幡として祀ったことを起源とする。元和2年(1615)名主の庄右衛門が先祖伝来の白幡を仲町氷川神社に奉納し、白幡八幡社として祀った。明治41年(1908)現社地... -
足立区の神社
大川町氷川神社 | 東京都足立区
大川町氷川神社は、永仁2年(1294)土地の鎮守として創建されたことに始まると伝えられる。日光道中の初宿として千住宿が成立すると、千住五丁目の鎮守とされた。大正4年(1915)荒川放水路の開削工事のため現社地に遷座した。 正式名称 氷川神社〔ひかわ... -
足立区の神社
元宿神社 | 東京都足立区
元宿神社は、天正2年(1574)当地を開拓した鈴木左衛門尉信義が、集落の東南に八幡社を、東北に稲荷社を祀ったことに始まる。明治末年、両社は千住四丁目の氷川神社に合祀されたが、昭和5年(1930)もしくは昭和10年(1935)に元宿の鎮守として分祀。元宿... -
練馬区の神社
練馬白山神社 | 東京都練馬区
練馬白山神社は火災で旧記等が焼失したため創建年代は不明であるが、境内の大ケヤキの推定樹齢や境内に隣接する土地から発見された板碑などから弘安4年(1281)以前の鎮座であろうという。2本の大ケヤキは推定樹齢約900年。源義家が戦勝祈願のために植えた... -
南多摩地域の神社
杉山神社 | 東京都稲城市
杉山神社は平尾村の鎮守で、鶴見川水系に72社あるという杉山神社のうち、最も上流に鎮座しているであろうという。創建年代は不詳だが、元の御神体である不動明王の懸仏に延徳年間(1489~92)の銘があり、この頃に再建されたと考えられている。現在の社殿... -
台東区の神社
本社三島神社 | 東京都台東区
本社三島神社は、弘安4年(1281)河野通有が夢告を受け、伊予国一宮・大山祇神社の御分霊を上野忍岡の河野氏の館に奉斎したことに始まる。慶安3年(1650)寛永寺の造営に伴い金杉村(現・根岸)に遷座、さらに宝永6年(1709)浅草小揚町(現・寿)の現社地... -
葛飾区の神社
亀有香取神社 | 東京都葛飾区
亀有香取神社は、建治2年(1276)下総国一宮・香取神宮より経津主大神を勧請し、村の鎮守としたことに始まるという。その後、鹿島神宮の武甕槌大神と息栖神社の岐大神を勧請し、東国三社の神を祀る神社となった。鳥居の前には、地名に因んで狛亀を安置して...
