東京の神社– category –
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西多摩地域の神社
正一位岩走神社 | 東京都あきる野市
正一位岩走神社は伊奈村の鎮守で、仁平2年(1152)信濃国伊那郡の住人12名が当地に移り住んで一村を開き、故郷の戸隠大明神より御分霊を勧請したことに始まると伝えられる。12名の一人である宮沢左近進藤原季周が神主となり、その子孫が社家として奉仕して... -
港区の神社
神道大教院 | 東京都港区
神道大教院は教派神道十三派の一・神道大教の本宮。明治5年(1872)大教宣布の詔に基づいて開設された大教院を起源とする。同8年(1875)神仏合同の大教院は解散するが、神道の布教機関として神道事務局が発足し、大教院は神道大教院と改められて神道の講... -
南多摩地域の神社
鶴間熊野神社 | 東京都町田市
南町田の熊野神社は鶴間村の鎮守で、創建年代は不詳だが、熊野信仰が盛んになった数百年前に熊野三山から勧請されたという。享保11年(1726)本殿が造営されたことが、本殿の左右の扉に残された墨書から確認できる。現在の社殿は昭和46年(1971)に再建さ... -
北多摩地域の神社
三鷹八幡大神社 | 東京都三鷹市
八幡大神社は、下連雀村の鎮守。通称・三鷹八幡大神社、下連雀八幡大神社。明暦3年(1657)の大火の後、神田連雀町の住民が火除地として収公された土地の替え地として当地を与えられ、新田を開発したのが下連雀村の始まりである。寛文4年(1664)名主の松... -
板橋区の神社
赤塚氷川神社 | 東京都板橋区
赤塚氷川神社は長禄元年(1457)赤塚城主・千葉自胤が大宮の氷川神社から御分霊を勧請したことに始まると伝えられる。奈良時代に九州で反乱を起こして非業の死を遂げたという藤原広継を相殿に祀るが、どのような経緯で祀られるようになったのかはわからな... -
練馬区の神社
大泉氷川神社 | 東京都練馬区
大泉氷川神社の創建年代は不詳だが、文永年間(1264~75)の鎮座という伝承がある。大宮の氷川神社から御分霊を勧請し、新座郡橋戸村の鎮守としたという。境内社の稲荷神社は江戸時代に橋戸村を領していた伊賀衆の守護神で、明治になって氷川神社境内に遷... -
板橋区の神社
中台稲荷神社 | 東京都板橋区
旧別当・延命寺の火災で古記録が焼失したため、創建年代などについては不詳だが、稲荷渡〔とうかわたり〕と呼ばれた当地に稲荷大神が降臨し、中台村の鎮守として尊崇されたと伝えられる。 正式名称 稲荷神社〔いなりじんじゃ〕 御祭神 保食神 社格等 旧村... -
西多摩地域の神社
新町御嶽神社 | 東京都青梅市
新町御嶽神社は、元和2年(1616)武蔵野台地で最初期に成立した新田集落である青梅新町村が開かれた際、開拓を主導した吉野織部之助が大和国金峯山大権現を勧請し、村の鎮守として奉斎したことに始まる。境内には明治19年(1886)勧請の鹽竈神社、昭和61年... -
足立区の神社
六月八幡神社 | 東京都足立区
六月八幡神社は、六月村の鎮守。社伝によれば、天喜3年(1055)奥州に下向する源義家が当地で野武士と戦いになった。6月の炎天下で軍勢が疲れて苦戦したが、義家は八幡神に祈り、勝利を得た。そこで八幡宮を勧請し、村の名を六月村とし、別当を炎天寺と号... -
足立区の神社
栗原氷川神社 | 東京都足立区
栗原氷川神社は栗原村の鎮守。創建年代は不詳だが、天正2年(1574)の再建とみられることから、それ以前の鎮座と推測される。天喜年間(1053~58)奥州に向かう源頼義が当社で休憩したとの伝承がある。 正式名称 氷川神社〔ひかわじんじゃ〕 通称 栗原氷川...
