東京の神社– category –
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大田区の神社
多摩川浅間神社 | 東京都大田区
文治年間(1185~90)、当地に逗留していた北条政子が亀甲山〔かめのこやま〕から見える富士山の鮮やかな姿に感銘を受け、富士吉田の浅間神社に祈願した。そして夫・源頼朝の武運長久を祈願して、身につけていた聖観音を奉安した。これを村人が富士浅間大... -
品川区の神社
桐ヶ谷氷川神社 | 東京都品川区
桐ヶ谷村の鎮守。創建年代は不詳だが、『新編武蔵風土記稿』に元禄年間より境内が除地とされていたことが記されており、それ以前に遡ると考えられている。明治41年(1908)村内の八幡神社・諏訪神社・廣智神社を合祀した。境内の湧水は氷川の滝と呼ばれ、... -
板橋区の神社
中丸熊野神社 | 東京都板橋区
応永年間(1394~1428)岩田主水正氏兼が豊島郡中丸村に移り住んだとき、先祖以来深く崇敬してきた熊野権現を勧請し、鎮守として祀ったことに始まる。当初は岩田一族の守護神として祀られたが他の諸氏も氏神として尊崇し、中丸村の鎮守となった。 正式名称 ... -
板橋区の神社
東新町氷川神社 | 東京都板橋区
東新町氷川神社は上板橋村の鎮守で、創建年代は不詳だが、大宮の氷川神社より御分霊を勧請して村の中央に祀った。南斜面の鬱蒼とした木立の中で、戦前までは樹齢600年という杉の大木が十数本あった。現在の本殿は嘉永5年(1852)の建造で現在は鉄筋コンク... -
世田谷区の神社
瀬田玉川神社 | 東京都世田谷区
瀬田玉川神社は、古くは御嶽神社と称した。社伝によれば永禄年間(1558~70)の勧請で、寛永3年(1626)別当・慈眼寺境内の現在地に遷座した。明治41年(1908)村内の小社を合祀し、地名に因んで玉川神社と改称した。 正式名称 玉川神社〔たまがわじんじゃ〕 ... -
世田谷区の神社
喜多見氷川神社 | 東京都世田谷区
喜多見氷川神社は、天平12年(740)の創建と伝えられる。江戸氏の後裔・喜多見氏ゆかりの神社で、永禄13年(1570)江戸頼忠が社殿を再興した。その子・喜多見勝忠は神領5石余りを寄進した。参道の二の鳥居は承応3年(1654)喜多見重恒・重勝兄弟が寄進したも... -
江東区の神社
志演尊空神社 | 東京都江東区
八右衛門新田の鎮守。寛永元年(1624)当地を訪れた菅原長寛が村民の願いを受け、稲荷神を祀って深川稲荷と称したことに始まる。元禄の頃、5代将軍綱吉が鷹狩りの際に立ち寄り、御祭神と縁起を聞いて「民の志を演ぶること殊勝なり」と賞したことから志演神... -
江東区の神社
亀戸浅間神社 | 東京都江東区
社伝によれば、大永7年(1527)富士山より木能花咲耶姫命を勧請し、笄塚(富士塚)に社殿を建てて祀ったことに始まる。日本武尊東征の砌、海神の怒りを収めるため海中に身を投じた弟橘媛の笄が当地に流れ着いた。これを聞いた景行天皇が塚を築き、笄を納め... -
北多摩地域の神社
伊豆美神社 | 東京都狛江市
(平成18年撮影) 伊豆美神社は、寛平元年(889)北谷村大塚山(現・元和泉2)に創建されたと伝えられる。元は六所宮と称していた。天文19年(1550)多摩川の洪水のため、現社地に遷座した。明治2年(1869)社号を伊豆美神社と改めた。 正式名称 伊豆美神... -
世田谷区の神社
桜神宮(神習教本祠)| 東京都世田谷区
桜神宮は、教派神道十三派の一・神習教の本祠。明治16年(1883)初代管長・芳村正秉が神田区今川小路(現在の千代田区神保町)に創建した。大正4年(1915)正秉は帰幽に際し、神託を受けて西に移るよう命じた。大正8年(1919)より現在地への移転を開始、...
