東京の神社– category –
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西多摩地域の神社
住吉神社 | 東京都青梅市
住吉神社は、南北朝時代の応安2年(1369)延命寺の開山・季龍和尚が故郷の住吉大社を勧請し、伽藍鎮守として奉斎したことを創祀とする。戦国時代の永承10年(1513)領主の三田氏宗・政定父子が拝殿を再建、種々の神宝を奉納して青梅村の総鎮守とした。江戸... -
北多摩地域の神社
諏訪神社 | 東京都立川市
立川鎮座の諏訪神社は、弘仁2年(811)信濃国一宮・諏訪大社より勧請されたと伝えられる。天正14年(1586)武蔵野の野火で社殿等が灰燼に帰し、旧記古文書類も焼失した。旧社殿は寛文10年(1670)に再建された立川市最古の木造建築物であったが、平成6年(... -
北多摩地域の神社
熊野神社 | 東京都立川市
立川市の熊野神社は、享保11年(1726)柴崎新田の鎮守として奉斎されたことに始まる。昭和20年(1945)空襲により焼失、さらに境内地が進駐軍に接収されたため、昭和23年(1948)現社地に遷座した。昭和43年(1968)市道新設のため社殿等を移築した。 正式... -
南多摩地域の神社
若宮神社 | 東京都日野市
若宮神社は、棟札により慶安5年(1652)領主である旗本・大久保忠行が社殿を建立したことがわかっているが、創建年代はそれ以前に遡ると考えられている。昭和36年(1961)白髭神社、昭和40年(1965)日枝神社、昭和47年(1972)八幡神社、平成5年(1993)... -
南多摩地域の神社
母智丘神社 | 東京都町田市
母智丘神社は、大正8年(1919)黒木昇夫妻が宮崎県都城市に鎮座する母智丘神社の御神徳を感得し、御分霊を自宅に勧請して祀ったことに始まる。しかし家屋が鳴動して畏懼の念に耐えず、社殿を造営して遷座・奉斎、母智丘教会と称した。以来、近在の人々の崇... -
南多摩地域の神社
町田天満宮 | 東京都町田市
町田天満宮は原町田の鎮守で、町田三天神の一。社伝によれば、天正10年(1582)に原町田村が本町田村から分村した際、それ以前から古い祠があった現社地に菅原道真公をお祀りしたことに始まるという。嘉永6年(1853)京都の神祇伯・白川家より「町田天満威... -
南多摩地域の神社
産千代稲荷神社 | 東京都八王子市
産千代稲荷神社は、慶長年間(1596~1615)関東代官頭となった大久保長安が八王子に陣屋を設けた際、鬼門除けの守護神として奉斎したことに始まると伝えられる。大久保家が改易になった後もそのまま残され、小門宿(現・小門町)の鎮守とされた。境内は「... -
南多摩地域の神社
穴澤天神社 | 東京都稲城市
穴澤天神社は延喜式神名帳所載の穴澤神社に比定される古社で、孝安天皇4年(B.C.423)の創建と伝えられる。御祭神は少彦名命で、元禄7年(1694)に菅原道真公が配祀された。社号は麓に洞窟があり、その前を清水が流れていたことに因むという。社家を家元と... -
南多摩地域の神社
八幡八雲神社 | 東京都八王子市
八幡八雲神社は、八王子宿東部の鎮守。八幡神社は延長2年(924)武蔵国司に任じられた小野隆泰が石清水八幡宮を勧請したもので、横山庄の総鎮守として崇敬された。八雲神社は、延喜16年(916)僧妙行が創建、後に八王子城の鎮守とされた八王子権現を起源と... -
南多摩地域の神社
子安神社 | 東京都八王子市
子安神社は、天平宝字3年(759)勅により橘右京少輔が皇后安産祈願のために創建したと伝えられる。八王子市域最古の神社であり、安産の神として古くから信仰を集めたという。武門の崇敬も厚く、江戸時代には徳川将軍家より朱印地6石を寄進された。 正式名...
